Dual life in Atami
熱海で二拠点生活を始める
3つの決めごと
まず結論
熱海で二拠点生活を始めるなら、最初に決めるのは「住まいの形」「行き来の型」「町との関わり方」の3つです。この3つがそろうと、物件の探し方も、必要な家具も、週末の過ごし方も一度に決まります。123LIVINGでは、熱海・伊豆山の住まい探しを宅地建物取引士がご案内し、遠方の方とはオンラインやLINEでご相談を進めます。
結論:住まいの形・行き来の型・町との関わり方を先に決める
二拠点生活は、いまの暮らしを続けたまま、熱海にもう一つの居場所を置く暮らし方です。物件から探し始めるより、「どんな頻度で、どんな過ごし方をしたいか」を先に言葉にすると、選ぶ物件がぐっと絞れます。下の3つを、ご相談の前にメモしておくと話が早く進みます。
決めごと1 住まいの形を選ぶ(借りる・買う・空き家を活かす)
熱海の二つ目の住まいは、大きく3つの形から選べます。
- 借りる:まずは1年ほど暮らしてみたい方に。暮らしながら町に合う場所を見つけられます。
- 買う:長く通うと決めている方に。家具や楽器を置いたまま行き来できる、自分の拠点になります。
- 空き家を活かす:参道沿いや坂の上の古い家を、手を入れながら住まいや仕事場にしていく形です。伊豆山では、空き家を一軒ずつ宿や店、音楽の場所として再生していく「123MODEL」という構想も進めています。空き家・別荘をお持ちの方はこちら。
取り扱う物件、手数料、契約の条件は、ご相談のうえでご案内します。
決めごと2 行き来の型を決める(週末型・平日型・季節型)
行き来の型が決まると、住まいに求めるものが見えてきます。
- 週末型:金曜の夜に入り、日曜に戻る暮らし。駅からの道のりと、荷物の少なさが鍵になります。
- 平日型:仕事をリモートにして、平日を熱海で過ごす暮らし。仕事机を置ける部屋と、通信の環境を先に確かめておくと、すぐに仕事を始められます。
- 季節型:夏や冬の数週間をまとめて過ごす暮らし。冬の熱海を先に体験しておくと、住まい選びがはかどります(→ 熱海に住む前に、冬に一度泊まってみる)。
熱海・伊豆山は坂と石段の町です。住まいの場所と駅との行き来は、坂と石段の暮らしの記事もあわせてご覧ください。
決めごと3 町との関わり方を決める
二拠点生活がいちばん楽しくなるのは、町に顔見知りができたときです。伊豆山では、伊豆山神社の参拝と境内の清掃をする「123★DAY」に、地域の人も、通いで暮らす人も一緒に参加しています。次回は11月15日(日)、12月20日(日)です。
最初の1回は、123★DAY や町の行事の日に合わせて訪ねるのがおすすめです。住まい探しと同時に、町の人とのつながりも育っていきます。
代表が伊豆山で暮らし始めて
123LIVINGを運営する株式会社エートゥーナンバーレコードの代表、田中直人(たーなー先生)は、東京で46年暮らしたあと、2020年7月に伊豆山へ移り住みました。朝、海から日が昇り、夜は波の音が聞こえる。走り湯から伊豆山神社の本殿までは837段、宿から本殿までは492段。暮らしてみて分かる熱海の魅力を、そのままお伝えします。
その経験をもとに、123LIVINGでは「どんな暮らしをしたいか」から一緒に考え、住まいの形をご提案します。
ご相談の流れ
- フォームまたはLINEでご相談(暮らし方のメモ、行き来の型、時期をお知らせください)
- オンラインまたは現地でお話をうかがう
- 住まいの形に合わせて、物件や空き家の活かし方をご案内
- 下見(宿に泊まって町を歩く日も組めます → 泊まって確かめる2泊3日)
- 契約と暮らしの準備
英語でのお問い合わせにも対応しています。
住まいを相談するチーム伊豆山(TEAM123)のLINEで相談する
よくある質問
東京に住んだまま相談できますか。
はい。メールやLINE、オンラインでご相談いただけます。現地の下見の日も、ご都合に合わせて組めます。
借りるか買うか、決める前に相談してもよいですか。
はい。行き来の型と過ごし方をうかがって、借りる・買う・空き家を活かすの3つから、暮らしに合う形を一緒に考えます。
下見のときに泊まれる場所はありますか。
伊豆山神社への参道の途中に、全5室の宿「123 MUSIC & RESORTS」があります。空室は公式予約で日付を入れてご覧ください。
運営:株式会社エートゥーナンバーレコード(宅地建物取引業 静岡県知事(1)第15140号)