123LIVINGとは

熱海・伊豆山の住まいと不動産 123LIVINGでできる5つのこと 相談の入口を一枚に

123LIVINGは、熱海・伊豆山の住まいと不動産の相談先です。住まい探し・空き家の活用・移住相談・町の案内・売却賃貸の5つを紹介します。

123LIVINGは、熱海・伊豆山の住まいと不動産を扱うサービスです。できることは、住まい探し、空き家の活用、移住相談、町の案内、売却・賃貸の5つです。これらは別々のサービスではなく、「伊豆山で暮らす」という一本の線でつながっています。この記事では、5つのできることと、誰がどのように案内するのか、どこから相談を始めればよいのかを、一枚にまとめて紹介します。

123LIVINGは、どんなサービスか

サービス名は123LIVING。熱海・伊豆山の住まいと不動産の相談先で、運営は株式会社エートゥーナンバーレコード、代表は田中直人です。宅地建物取引業の免許(静岡県知事(1)第15140号)を持ち、宅地建物取引士が物件の案内を行います。

活動するエリアは、熱海市の伊豆山、走り湯から伊豆山神社の本殿へ向かう参道沿いです。走り湯から本殿までは837段、走り湯から宿までは345段、宿から本殿までは492段。坂と石段の町には、海を望む眺めと静けさがあり、買い物・通院・ごみ出しの便は、家の場所によって大きく違います。この町の条件を知る人が、現地で案内するのが、123LIVINGの特徴です。

できること1・2:住まい探しと、空き家の活用

1つめは住まい探しです。伊豆山で暮らす家を探したい人に、宅地建物取引士が物件を案内します。流れは4つの段階で、ご相談(暮らし方・予算・時期)、町を歩く、物件を見る、暮らす、の順に進みます。

2つめは空き家の活用です。持ち主の思いを聞きながら、貸す・直す・宿にする相談を受けます。公開ページには、相談の種類として、相続した実家が空いている、片付けが進まない、別荘を使っていない、遠方で様子を見られない、家族の意見が分かれている、といったものが挙がっています。

できることこんな人に入口
住まい探し伊豆山で暮らす家を探したい住まいを相談する
空き家の活用使っていない家を、貸す・直す・宿にしたい売りたい・貸したい方のご相談

できること3・4:移住相談と、町の案内

3つめは移住相談です。移住の流れは、お話をうかがう、一緒に歩く、泊まってみる、住まいを探す、の4つの段階です。急いで決めるのではなく、町を歩いて、泊まって、感じたことを確かめながら進みます。

4つめは町の案内です。坂、階段、買い物の場所を、実際に歩いて案内します。案内を担当するのは、2020年に東京から伊豆山へ移住した宅地建物取引士で、移り住む側の気持ちを知っています。代表の田中直人も東京で長く暮らし、2020年7月に伊豆山へ移住しました。

段階あなたがすること案内する側がすること
お話をうかがう暮らし方・予算・時期を話す気持ちと条件を聞き取る
一緒に歩く坂・階段・買い物の場所を歩く歩きながら町の様子を案内する
泊まってみる参道の途中の宿で、朝と夜の町を知る宿は公式予約で別に申し込む
住まいを探す物件を見て、比べる宅地建物取引士が物件を案内する

この4つの段階は、急いで決めるためのものではありません。町を歩き、泊まり、感じたことを確かめながら、一歩ずつ進めます。

町を歩いたあと、参道の途中にある宿 123 MUSIC & RESORTS に泊まると、朝と夜の町を体験できます。宿は全5室で全室から海が見える素泊まりです。空室と料金は、宿の公式予約サイトで日付を入れて確認します。住まいの相談とは別の申込になります。

123★DAYは、伊豆山神社の参拝と境内の清掃を通して、町の人と知り合える日です。2026年は11月15日と12月20日にあります。移住を考える人にとって、町の空気を感じる機会になります。

できること5:売却と賃貸

5つめは売却と賃貸です。空き家や別荘の持ち主に、3つの道を案内します。

道内容
売る媒介(一般・専任・専属専任の3つの形から選ぶ)
貸す住居賃貸・期間を決めた別荘貸し・民泊や宿
活かす宿・音楽合宿・研修合宿・撮影・移住を考える人のお試し滞在

売却は8つの工程で進みます。相談、オンライン話し合い、現地確認、価格提案、媒介契約、売り出し・募集、契約、引き渡し・入居の順です。契約の前には、仲介手数料と任せる内容を書面で説明します。

遠方の持ち主も、オンライン・メール・LINEで相談できます。家族全員でオンラインの話し合いに参加することも可能で、英語での問い合わせにも対応しています。現地確認に立ち会えない場合は、鍵の受け渡し方法を相談できます。

123MODELと、参道の未来

123MODELは、走り湯から伊豆山神社までの参道沿いの空き家を、一軒ずつ再生する構想です。宿・店・音楽の場所として生かしながら、持ち主の思いを聞き、町と持ち主の双方にとって良い形を探します。

伊豆山では、野外ステージが2023年のクラウドファンディングで173人から1,000万円以上の支援を集め、CAMPFIREの静岡県まちづくりランキング2023年で1位になりました。空き家の活用は、こうした町の動きともつながっています。

家を貸す・売る・活かす相談をすると、売り出しや募集の際に、伊豆山ラヴや参道の宿と連携できます。町の情報を発信する場や、実際に泊まれる宿があることは、買い手や借り手に家の魅力を伝えるときの助けになります。

相談の始め方:5つの入口から選ぶ

相談の入口は5つあり、いまの自分に合うものを選べます。文章でまとめたい人はフォームやメール、気軽にやりとりしたい人はLINE、顔を見て話したい人や家族みんなで参加したい人はオンライン、英語のほうが伝えやすい人は英語での問い合わせです。

相談は、お問い合わせフォーム(「住まいを相談する」)、チーム伊豆山(TEAM123)のLINE、メール、オンラインで始められます。決めていなくても、他社と併用でも、相続の手続きの途中でも大丈夫です。

最初に伝えるのは、次の3つだけで十分です。

  1. 暮らし方:どんな暮らしをしたいか、家をどうしたいか
  2. 予算:無理のない範囲の目安
  3. 時期:いつごろまでに動きたいか

相談の際にあると話が早い資料もあります。大まかな所在地、建物の写真、固定資産税の納税通知書、登記関係の書類、図面・取得時の書類、相続した物件の名義状況、空いていた期間と最後に人が住んだ時期です。どれも、なくても相談は始められます。

税金・相続・登記のご相談は、税理士・司法書士を紹介できます。住まいのこと、家のことを、一つの入口から相談できるのが、123LIVINGの良いところです。

まず、どれから聞けばいいか

5つのできることのなかで、いまの状況に近いものが、最初の入口です。伊豆山で暮らしたい人は住まい探しか移住相談、使っていない家がある人は空き家の活用か売却・賃貸、町をまず見たい人は町の案内です。迷ったときは、フォームに「どこから聞けばよいか分からない」と書いても構いません。そこから、一緒に最初の一歩を探します。

住まいを相談する(123LIVING)

記事の公開日:2026年11月6日。運営:株式会社エートゥーナンバーレコード(〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山573-2)。